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| 水道光熱費とは?【損益計算書の借方にある勘定科目です】 |
水道、電気、ガス代の費用を言います。
一戸建で自分の部屋が事業所として登録されている場合、経費として額の大きいのは電気代になります。
1人暮らしのアパートや賃貸マンションを事業所として、生活も共にしているのですから事業割合をどの程度にするか考えなければなりません。 |
| 水道光熱費の事業割合 |
工場で製品を作る際に水を大量に利用する場合や、飲食店などは水道代が事業に占める割合は高くなりますが、ネット収入では生活する程度の利用しかありません。
電気代は、電気がなければパソコンは作動しないので大切ですが、生活に必要な電力ほどではありません。ガスもその通りです。
事業割合は自分で決めるので、悪意に満ちた割合でないなら認められます。
水道光熱費は3割程度が事業割合として認められて良いと思います。あくまでも例ですが。。。 |
| 発生した日と支払う日 |
水道光熱費は請求書が届く日と料金を支払う日は違います。使った水道やガス、電気代は翌月の支払いになります。
厳密に言えば請求がきた日に未払金として仕訳をし、翌月料金を支払った時に未払金と現金で仕訳をすることになりますが、水道光熱費は未払金とせず支払った日に水道光熱費として仕訳をしても問題はありません。 |
| 仕訳例 |
先月分の水道代の2千円が口座から引き落としになった。事業割合は2割だ。
【借方(左)】 水道光熱費 400
事業主貸 1800
【貸方(右)】 預 金 2000 |
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