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| 租税公課とは?【損益計算書の借方にある勘定科目です】 |
国税、地方税の他、国・地方公共団体からの賦課金、罰金や過金も含みます。
固定資産税や自動車税、印紙代など事業に必要な税金を支払った時や、交通違反の罰金などをまとめる勘定科目です。
ネット収入を事業としてる場合の租税公課は、事業に利用している車の自動車税、自分や家族の持ち家を事業所としている場合の固定資産税、印紙です。
払った税金は租税公課として計上しますが、個人にかかる住民税は含みません。
個人事業主で申告をしている場合、組合などの組合費なども含みます。
事業所として町内の会費を払ったような場合もこれに含みます。 |
| 仕訳例 |
今年の自動車税を納付した。2000ccの車で事業には1割使用している。
【借方(左)】 租税公課 3950
事業主貸 35550
【貸方(右)】 現 金 39500 |
年に4回支払う固定資産税の2回め1万5千円を支払った。事業割合は3割だ。
【借方(左)】 租税公課 4500
事業主貸 10500
【貸方(右)】 現 金 15000 |
収入印紙を2千円分購入した。
【借方(左)】 租税公課 2000
【貸方(右)】 現 金 2000 |
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