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会計ソフトはどんなのがいいの?
会計ソフトは色々な種類があり、一概にどれが良いとは言えません。選ぶ場合は、一通り利用してみてからの方が良いのですがそれは無理だと思います。
では、何を参考にすればいいのか?
自分のまわりに同じ会計ソフトを利用している人が多い
勤めている会社で利用していた
買いやすい値段だった
ネットのフォーラムや友達が利用している
などがあげられます。
会計ソフトは、自分が1番最初に利用した物を利用していくことになると思うので、よく吟味して購入しましょう。
利用する人が多い弥生会計
利用者が多い会計ソフトは弥生会計です。
弥生会計は自分のまわりにも利用している人を見つけるのも簡単かもしれません。
はるさめも自分で帳簿をつけるようになって10年程度になりますが、ずっと弥生会計を利用しています。
弥生会計は2つのグレードがあり、値段に2万円程度の差があります。
ではどちらを購入すれば良いのか?1番グレードの良いタイプは何が違うのか?ですが、帳簿を付ける上では何も変わりはありません。
グレードの良い物は一定の決まった勘定科目がグラフで表せたりする程度のことです。
会社で購入しているなどの理由で利用している以外、自分で購入し青色申告などをするのなら、スタンダードで充分だと思います。
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とっつきにくいと思われがちな会計ソフト
『お小遣いの申告』では弥生会計を参考にしていきますが、会計ソフトはワープロや表計算のソフトのように日常ふれることがありません。なので最初から会計ソフトの使い方は難しいと決めつけがちです。
でも本当は会計ソフトの使い方が難しいのではなく、帳簿を付けるまでの簿記が面倒なだけです。
簿記もコツをつかめば、誰でも簡単にできますが、知識が0からやるので難しく思えます。税法も1度覚えてしまえば極端な変更はありません。
仕訳に関しては、同じことの繰り返しが基本となるのでかけ算の九九の様なものです。
会計ソフトの使い方も簿記も、かまえず軽い気持ちで始めることが肝心です。
会計ソフトの分厚いマニュアル
携帯電話、家電、パソコンのソフトを利用する際、マニュアルは読まなくても使っているうちに覚えるという人も多いと思います。
実際、弥生会計も自分でいじっているうちに最低限の入力は可能になります。
しかし、弥生会計のマニュアルには、自分で帳簿を付けるために勉強した簿記や税法の本に書かれていなかった細かい簿記の規則が載っていることもあります。
確かに弥生会計のマニュアルは分厚くてうんざりしますが、使い方をおぼえるだけではなく、簿記の勉強の延長だと思って目を通すことをお勧めします。
はるさめの住んでいる地域の地方の新聞には、小さなパソコンスクールがこんな広告を載せています。
弥生会計講座
1回2時間、5回コース。費用はマニュアル込みで5万円
マニュアルを読めば自力で操作できる会計ソフトに10時間で5万円。。。
パソコンスクールは弥生会計の使い方を教えるのであって、簿記は教えてくれません。簿記は知っているのが前提となります。
10時間と費用をかけておぼえるなら、10時間かけてマニュアルを読み自分の覚えたい機能をおぼえ、焼き肉でも食べに行った方が有意義な時間とお金を使えると思います。。。
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