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見えないmataタグ
このタグに記述した文字はサイトを観覧してる人には見えません。クローラーだけに働きかけているタグです
metaタグには、キーワードをクローラーに伝えるもの、サイトの説明文を表示させるもの、文字コードを指定するもの、クローラーにサイトを検索させないなど数種類ありますが、よく利用されるのはキーワードを伝えるものと説明文(スニペット)を付けるものです。
キーワードを伝えるタグ
<meta mame=”Keywords”content=キーワード>を<HEAD>タグの下に記述します。(すべて半角英数字)ホームページビルダーでは、直接タグを編集することもできますが「ページのプロパティー」のメタ情報で編集すると簡単です。
「属性」にはnameと書かれているのでそのままにしてください。項目にKeywordsと記述し、値にはキーワードをカンマで区切りながら書き込みます。キーワードは3個〜10個程度が適当だと言われ、ページで設定しているキーワードを数個選択してください。
同じ語句のキーワードを連続して入力したり、テーマと関係ないキーワードを選んで検索結果の上位を狙う人もいるので、今は検索結果にはあんまり影響しないという話も聞きます。
説明文になるタグ
<meta name=”description”content=説明文>
これが検索結果の説明文(スニペット)として出てきます。descriptionは英語で「説明書」という意味です。
説明文は80文字までです。検索結果に出る可能性があるので、クリックしてもらうためにしっかりした説明文にするのが望ましいとされています。
説明文になるタグなのに「出る可能性」と曖昧にしているのは、ロボット型検索エンジンで語句が検索された際、本文から語句を拾い説明文に使われることがあるからです。
説明文となって表示される文には、拾い上げた語句が太字で表示されます。
セマンティック解析
文字化けを防止するタグ
検索結果が文字化けしてるものがあります。これは言語指定が正確でなく、インデクサが正しい文字コードを判別できない場合におこります。これはmetaタグで防ぐことができます。
<meta http−equiv=”Content−Type”Content=”text/html;charset=文字コード>を<HEAD>の下に記述します。文字化けする人は正しい文字コードを調べてください。EUC−JPISO−2022−JPUTF−8などというコードがあるようです。
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