| ディレクトリ型検索エンジン |
検索エンジンのスタッフが直接サイトを観覧し、完成度やコンテンツの内容を審査し適切であれば検索エンジンに登録されます。なので登録されているサイトの質は保証されています。
登録するには、サイトの運営者が自薦するか、検索エンジンのスタッフが偶然サイトを観覧するか、他人がサイトを推薦してくれるかです。
人が介入するのでロボット型検索エンジンよりも厳選されている分登録されているサイトは少なくなっています。 |
| ロボット型検索エンジン |
ロボット型検索エンジンは自分で申請しなくても、外部リンク(自分のサイト以外にリンクがある)があれば、どのくらいの期間を必要とするかわかりませんが登録されます。
なぜ自分で申請しなくても登録されるのか?
ロボット型検索エンジンはクローラー(スパイダー)というプログラムがサイトを巡回し、集めた情報をインデクサというプログラムがインデックスファイルを使って記憶してます。
そして検索エンジンで入力された語句によって検索結果を出します。自分で検索エンジンに登録してクローラーを招くこともできます。 |
| 定期的な更新 |
| ロボット型検索エンジンのクローラーは、よく更新されているサイトを中心に巡回します。サイトを定期的に更新するということは、いつも観覧してくれる人達のためだけではなく、検索エンジンにも効果的です。 |
| ハイブリット型検索エンジン |
基本的にはディレクトリ型検索エンジンですが、検索結果の後にロボット型の検索結果も表示され質が良いに加えて量もおぎなっています。
2005年10月、Yahoo!はロボット型検索エンジンをメインにするようになりましたが、現在でもカテゴリ検索が残っています。なのでYahoo!は今でもこのハイブリット型検索エンジンと言えます。
Yahoo!のロボット型検索エンジンはYST(Yahoo Search Technology)というロボット型検索エンジンを使用しています。 |
| セマンティック解析 |
セマンティックは「意味」です。
googleはサイトを単語ではなく文脈で理解します。語句を入れ検索する際、多くの人が単語を2つ以上の複合キーワードとして検索しています。
2行目でA、26行目でBという単語が使われてたとしたら文脈で理解してくれないことがあります。文脈と認識されていないのであれば、このサイトは検索結果として表示されるのは難しいでしょう。
2行目でAという単語が使われていたら、3〜5行目にBが出てきた方が検索結果は上位にくるということになります。 |
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