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| 便利なフレームのページ |
フレームのページは、1度にいくつものページが表示できてとても便利です。サイトを作成する際に利用する素材を扱っているサイトに多く見られます。
コンテンツをクリックすると、違う枠に内容が表示される仕組みになっています |
| フレームのページにある落とし穴 |
とても便利なフレームのページですが落とし穴もあります。
作成した際の不備で、リンクをたどって別のサイトに行こうとすると、1つのフレームの中にリンク先が収まってしまい、観覧してる人はかなり使いにくいページになることがあります。
またフレームのページはSEO(検索エンジン最適化)には不向きと言われています。なぜ不向きなのか?
フレームで作成したページのソースは、フレームのタグがあるだけでページの内容のタグは隠されてしまい、検索エンジンはコンテンツの内容を認識することができません。そのページが検索結果として表示されることがあっても、表示されたページにはトップページや他のページへのリンクは設置されていないことが多いので、そのページからは集客は望めないということになります。
参考⇒リンクポピュラリティー
アンカーテキスト |
| サイトの内容でフレームがいかされるか考える |
素材を扱ったサイトを運営したいと思ったり、写真を多く扱いたいと思った場合はフレームを使ったページは優れています。
しかし、自分のサイトでアフィリエイトをやろうと思ったり、お小遣いサイトを運営してみたいと思っているのであれば、フレームの使用は避けることを検討した方が良いでしょう。
アフィリエイトやお小遣いサイトで大切なのは、トップページ以外のページにいかに集客するかということです。検索エンジンにトップページが検索結果として出てこなくても、広告のあるページが検索結果として出てくることができれば、報酬になる可能はじゅうぶん出てきます。 |
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