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ネットでバイト!サクッとザクッとおこづかい♪『サイトを作ろう』HTMLで作る
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サイトを作るには?
テーマを決めたらサイト作りです。ではどうやって作るの?ということですが、HTMLをメモ帳などに書き込むか、ホームページ作成ソフトで作成します。
サイトを作るより簡単なブログを立ち上げる人が増えましたが、ブログの背景を替えたり画像を利用する場合は、やはりHTMLを知っておいた方が良いでしょう。
HTMLはなんなの?
HTMLは『Hyper Text Markup Language』の略です。
簡単に言うと、テキスト(文字)に印を付けて超越したテキストにしよう!となります。
このページでは黒い文字は普通のテキストです。オレンジ入れの文字が超越した文字になったテキストです。
文字に印を付けてと説明しましたが、その印がタグです。
普段は目にすることはありませんが、利用しているブラウザのファイルバーにある「表示」から「ソース表示」を選択するとこでタグを見ることができます。
印の付け方をおぼえ、メモ帳などにタグを書いてサイトを作っていくことができます。
ネットの普及で進歩していくHTML
1番進んでいるサイトはHTMLではなくXHTMLで作られています。
どうやって区別がつくかはタグをおぼえなくても簡単に確認することができます。
ソースの1番上の行にはドキュメントタイプを書き込むことになっていて、HTMLやXHTMLのバージョンが書かれています。
XHTMLは2000年に、HTMLでは無理だったことを可能にするためにできました。そしてタグが簡略化され、ページの表示も速くすることができました。
参考⇒「楽しいXML
スタイルシート
タグを利用しサイトを作る際に、もう1つ大切なのがスタイルシートです。
これはページのデザインに関する物をまとめたもので、サイトのデザインを統一し、雑誌を見ているような凝ったデザインの作成も可能になります。
スタイルシートは「カスケーディングスタイルシート(CSS)」の略で、1996年にW3C(World Wide Web Consortium)という団体が広めた、サイトのスタイルを制御するための規格です。HTMLとあわせて勉強してみましょう。
スタイルシートでできることは?
スタイルシートは内部、または外部にファイルを作成し、文字の大きさ・フォント・行間・文字の間隔などさまざまな設定をどのページにも反映させ見栄えを統一します。
同じ壁紙やファイルを利用すれば、凝ったページも思いのままに編集することができます。
内部というのは各ページごとに設定するスタイルシートのことです。
1ページだけで、表の中の文字をすべて太字にしたいような場合は内部のスタイルシートを利用します。
各ページのデザイン、文字の大きさ、太さなどをサイトで統一したいという場合は、各ページで設定するよりファイルを外部に置くとタグがすっきりし、内部でいちいち設定するよりも表示を軽い仕上がりにすることができます。
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